産廃収集運搬業の許可申請|東京・埼玉・千葉・神奈川|行政書士が代行産廃許可申請|行政書士代行

産廃許可相談ダイヤル03-6780-5050
東京・埼玉・千葉・神奈川の 建設・解体・運送・リサイクル業者様へ

産廃収集運搬業の許可申請、
必要な県をまとめて代行します
産廃収集運搬の許可、
必要な県をまとめて代行

講習会のご案内から申請まで。県外の許可も、同じ窓口で。

取得後の変更届・更新も、ひとつの事務所で続けられます。

行政書士9年 / 申請 500件超 / 23都道府県

代表 坂本倫朗

料金は定額です。あとから増えません

報酬は1県あたりの定額。役所の証明書取得費も郵送費も含みます。

新規申請(1県)
52,800円

税込。報酬は1県あたりの定額です。

追加費用0円
2県目以降(同時申請)42,800円
更新申請47,800円

法定費用(都道府県に納める申請手数料)新規81,000円/1県は別です。

報酬に含まれるもの

  • 申請書類一式の作成
  • 役所の証明書取得費(住民票・登記事項証明書・納税証明書など)
  • 郵送・通信費
  • 都道府県への申請
  • 運用マニュアル・チェックリスト
  • 許可台帳(県・車両・有効期限・提出書類の一覧)
  • 更新時期のお知らせメール(1通)

報酬以外に必要となるもの

  • 法定費用(都道府県に納める申請手数料・新規81,000円/1県)。当事務所でお預かりして納付します
  • 講習会の受講料(未受講の場合)
  • 講習会の申込手配(ご希望の方にオプションで承ります。料金は個別にご案内)

県数別にご用意いただく金額(新規・同時申請・5県まで)

申請する県の数県数報酬(税込)法定費用(お預かり)法定費用ご用意いただく金額合計
1県52,800円81,000円133,800円
2県95,600円162,000円257,600円
3県138,400円243,000円381,400円
4県181,200円324,000円505,200円
5県224,000円405,000円629,000円
これ以外にかかる費用はありません。法定費用は都道府県に納める申請手数料で、当事務所がお預かりして納付します(非課税)。
印刷用の料金表(PDF・A4 2枚)

印刷して、そのまま社内でご確認いただけます。

もし許可が下りなかったら、ご報酬と法定費用を全額ご返金します

¥

欠格事由なく進めた申請が万一不許可となった場合、ご報酬と、お納めいただいた法定費用を全額返金します。詳しい適用条件はページ後半でご案内しています。

ご質問・ご相談など丁寧にお答えします

どのようなことでもお気軽にご相談ください。初回のご相談は無料です。

電話で相談を受ける代表

ご来所は不要です。やり取りはメール・郵送・専用ページで完結します

  1. ヒアリング

    電話またはメールで、事業の内容、運ぶ品目、必要な県、車両、講習会の受講状況をうかがい、必要な許可と書類をその場で整理します。

  2. 書類作成

    証明書はこちらで取得します。お客様には押印書類と車両の写真をご用意いただき、郵送でやり取りします。

  3. 都道府県へ申請

    県ごとの様式で申請し、許可証が届いたらお知らせします。目安は申請から60〜90日です(自治体により異なります)。

進み具合は、お客様専用の進捗ページで

申請の進み具合は、お客様専用の進捗ページ(スプレッドシート)でいつでも確認できます。何が終わり、次に何をするか、いつ提出したかが一覧になっています。お問い合わせいただく手間はありません。

お客様専用の進捗ページ(見本)
進捗ページの見本

まず確認させていただくもの

  • 講習会の修了証(未受講の方には、日程と申込方法をご案内します)
  • 運搬に使う車両(車検証・写真)
  • 納税の状況が分かるもの(所得税・法人税)

このほか必要な書類は、ヒアリングのときにご案内します。

講習会修了証、運搬車両、納税

行政書士9年・申請500件超。23都道府県で申請してきました

東京都板橋区の事務所ですが、許可の申請先は全国です。1都3県の事業者様が県外の処分場に運ぶための許可も、同じ窓口でお引き受けしています。

条件の難しい案件にも対応してきました

決算が債務超過だった案件
状況
【建設業:東京都・埼玉県】決算書が債務超過で、そのままでは許可の財務要件を満たせない状態でした。
やったこと
中小企業診断士・税理士と協力し、財務診断書と改善の見通しを整えたうえで申請しました。
結果
許可に至りました。
講習会に何度も受からなかった案件
状況
【建設業:長野県】許可に必要な講習会の修了者を、社内で確保できずにいました。
やったこと
受講者を替えられるよう、役員構成や事業場の責任者など社内の体制を見直し、修了者を確保して申請しました。
結果
許可に至りました。
車両が前の持ち主の許可に残っていた案件
状況
【運送業:埼玉県】中古で購入した車両が、前の所有者の許可で運搬車両として登録されたまま残っていました。同じ車両を2社で登録することはできず、県は誰が登録しているかを教えてくれません。
やったこと
前の取得者を探して協力を取り付け、先方の変更届で車両を外してもらったうえで、こちらの申請に進めました。
結果
登録まで至りました。

「うちの場合はどうなるか」が分からない状態でも、まずご相談ください。必要な手順をその場でお伝えします。

許可は、取って終わりではありません。5年間、同じ窓口で

産廃収集運搬業の許可は5年ごとの更新です。その間に車両が増え、役員が替わり、本店が移ります。そのたびに、県ごとに変更届が要ります。県が違えば、様式も窓口も違います。当事務所は、申請のときだけでなく、この5年間を同じ担当が見ます。

取る(申請〜許可)

必要な県を同時に申請します

東京と埼玉、神奈川と静岡のように県をまたぐ場合も、県外の分を別の事務所に頼む必要はありません。

始める(許可が下りた日から)

委託契約書・マニフェスト・ステッカー

許可が下りた日から、守るべきことが始まります。処分業者との委託契約書の確認、マニフェストの運用、車両へのステッカー表示。これらをまとめた運用マニュアルとチェックリストをお渡しします。

実際に、契約書やマニフェストの運用についてのご相談は、許可取得後に何件も受けています。

変わる(車両追加・役員変更・本店移転)

県ごとの変更届を、台帳をもとに

過去にどの書類を出したか、どの写真を登録したかが分からないと、変更届は想像以上に手間がかかります。県の窓口は、以前の提出内容を細かくは教えてくれません。当事務所では、申請時の提出内容を許可台帳に残しているので、変更届のたびに一から調べ直すことがありません。

複数の県の変更届をまとめて出す案件を、これまで何件も扱っています。変更届・許可証の書換えも同じ窓口で承ります(料金は内容により個別にご案内します)。

更新(5年目)

およそ6か月前に、お知らせメールを1通

更新時期のおよそ6か月前に、ご登録のメールアドレスへお知らせメールを1通お送りします。更新と一緒に、車両の入替や変更届もまとめて済ませられます。連絡先が変わったときは、お知らせください。

更新のご案内をきっかけに、車両の入替や変更届を一緒に済ませた例が何県もあります。

お渡しする許可台帳

県ごとの許可番号・有効期限・登録車両・提出した書類・登録した写真が一覧になっています。一番上に、県ごとの有効期限を置いています。

許可台帳(見本)
許可台帳の見本

運用マニュアル・チェックリスト

産廃業務の運用マニュアルのサンプル

さらにご希望の方には、講習会対策として理解を深める問題集(ChatGPT形式)もご案内しています。

「安いところは新規許可だけの対応で、後は知らんぷりだと聞いたんですが…」

許可取得後も、ステッカーの購入方法や委託契約、マニフェストについてのご質問にお答えしています。更新申請や、車両の切替等に必要な変更届にも対応しています。

取った後のことも、申請の前に聞いておきたい方へ

変更届や更新の流れ、台帳の中身についても、初回のご相談でお答えします。

電話で相談を受ける代表

代表プロフィール

代表 坂本倫朗

坂本倫朗(さかもと みちろう)行政書士・登録番号17081604/認定経営革新等支援機関

14年間、IT系プログラマとして、さまざまなコンテンツ制作に携わる。その後、水俣に生まれたことと、家族が環境について深い関心をもっていたことがきっかけで、産業廃棄物を扱う行政書士となることを決意。以降9年間で500件超の申請代行を行う。

東京・埼玉・千葉・神奈川の事業者様を中心に、県外の許可も含めて23都道府県で申請。申請時の提出内容を台帳に残し、取得後の変更届・更新まで同じ窓口で対応する形を続けている。

2018年から資金繰り、助成金、補助金といったさまざまなプロフェッショナルと顧問契約を締結。業務効率化や経営に関するさまざまな相談にお応えできる体制を整えている。現在の目標は、3年以内に行政書士法人を設立すること。

ご依頼いただいた会社の声

推薦文 株式会社BeRush様 推薦文 株式会社STARK様 推薦文 谷川航様 推薦文 税理士HGS 東山秀之様 推薦文 小松原行政書士・海事代理士事務所 小松原素樹様

返金保証の詳しい適用条件

産廃許可申請は、申請者ご自身に「欠格事由(過去の処分歴など)」がないことが前提です。ご依頼者様から欠格事由を正確にご申告いただいたうえで進めた申請が、万一不許可となった場合、当事務所のご報酬と、お納めいただいた法定費用を全額返金いたします。

これは当事務所がこれまでも履行してきた対応を、文書として明示するものです。「お金だけ取られて不許可になったら…」というご不安でご依頼をためらわせないよう、申請前にお約束しています。

返金対象外となる場合
  • 欠格事由(過去の処分歴・破産・成年被後見人等)に該当しており、それが原因で不許可となった場合
  • 申請時にご申告いただいた内容が事実と異なっており、それが原因で不許可・許可取消しとなった場合
  • 無許可営業などの違法行為を行っていた場合、または申請中にそうした違法行為が発覚し、それにより不許可・許可取り消しとなった場合
  • 当事務所が指示する書類・情報を期日までにご提出いただけなかった場合

よくあるご質問

Q複数の県の許可をまとめて依頼できますか?
A

はい。東京と埼玉など、必要な県を同時に申請します。2県目からは報酬42,800円です。共通する書類は1セットで済むので、別々に頼むより手間が減ります。

Q東京の事務所ですが、茨城や静岡など県外の許可も頼めますか?
A

はい。これまで23都道府県で申請しています。書類は郵送と専用ページでやり取りできるので、ご来所は不要です。

Q講習会の申込もお願いできますか?
A

日程と申込方法のご案内は申請代行に含まれます。申込の手配そのものはオプションで承ります(料金は個別にご案内します)。

Q見積り後に追加費用をとられることはありませんか?
A

着手後にお引越しや役員の交代等の変更がなければ、お見積りのとおりの金額です。車両の台数が多い場合は、はじめにお見積りをご案内します。

Q取った後の変更届や更新も頼めますか?
A

はい、同じ窓口で承ります。料金は内容により個別にご案内します。

Q電話相談ではどんなことを話しますか?
A

状況をお聞きして、産廃の許可がおりそうかを判断いたします。

Q事業をはじめて3年たたないと申請はできないんですか?
A

個人・法人どちらも、開業してすぐであっても申請可能です。

Q緑ナンバーじゃなくても申請できますか?
A

はい、申請可能です。

Q土日しかあいてないんですが、土日に電話相談できますか?
A

はい、事前にご予約をいただくことで、7:00〜22:00対応いたします。電話かメールでご希望時間をお伝えください。

Q産廃業許可について、何から準備したらいいですか?
A

はじめて許可を取る場合、産廃業の講習会をうけておく必要があります。特例により申請後に講習を認められる場合もありますので、お急ぎの場合はまずご連絡ください。

Qうちの会社は、どこの県の許可が必要ですか?
A

産廃の許可は都道府県ごとに必要です。産廃を積むところと降ろすところの県が違う場合、その両方で許可を取る必要があります。載せて通過するだけの県には許可は必要ありません。

Q申請してからどれくらいで許可取得できますか?
A

およそ60日〜90日です。自治体や申請のタイミングによって異なります。

Q借金があるのですが、許可は取れますか?
A

債務超過でなければ大丈夫です。債務超過の場合は、計画書や財務診断書を添えて申請します(診断士等の費用は別途)。

Q報酬の支払いは後払いに出来ますか?
A

申し訳ありませんが、前払いでお願いしています。

Q会社の設立も同時に行いたいですが、対応できますか?
A

はい、会社設立についても司法書士と協力して対応いたします。先に登記を済ませてからの産廃業許可申請となりますので、会社設立手続きと許可取得まででおよそ100日近くかかります。

Qそんな値段で、丁寧にやってくれるんですか?
A

スピーディーに業務を行うのはもちろん、お渡しする書類には必ず新品のクリアファイルを使用するなど、細部にも気を付けてお仕事をしています。

産廃許可の実務ガイド(取得・運用編)

申請で何を準備するか、不許可になる理由、登録できる車両、講習会の対策、費用、最短の期間、取得後に用意するもの。実際の相談でよくいただく質問に、記事で答えています。

2026年最新版|完全ガイドを見る

まずは相談してみませんか?

ご質問・ご相談など丁寧にお答えします。どのようなことでもお気軽にご相談ください。

電話で相談を受ける代表